阪神守護神ロベルト・スアレス投手が9回を3人で片付けて今季初セーブを手にした。

「今日は1試合目だったので絶対に勝ちたかった」。先頭山田に内野安打を許すも、4番村上を152キロ直球で空振り三振、最後は内川を投ゴロ併殺に仕留め、10球で仕事を終えた。「すごくうれしいですし、チームが勝つことが優勝に近づいていくと思うので。そこに自分も貢献できるようにやっていきたい」。昨季リーグ最多25セーブの助っ人は今年も安定感抜群だ。

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