西武 被安打15の10失点で完敗を喫し、またしても貯金に届かなかった。

先発ニールが5回5失点。7回にも中継ぎ陣がダメ押しの5点を奪われた。打線は宮城対策として1~3番に源田、スパンジェンバーグ、栗山を置き、高木を今季初めて先発起用。

右打者よりも被打率が高い左打者を5人配したが、散発6安打の無得点に抑えられた。ここまで勝率5割で臨んだ試合は10戦で1勝7敗2分け。辻監督は「特に今日は反省することが多かったのでね。しっかり反省して明日からまたやっていかないといけない」と切り替えた。

▽西武ニール(5回10安打5失点で2敗目)「ヒットも多く打たれてしまったし、大事なところで3ランも浴びてしまった。今日は自分自身との戦いになってしまった。それが全てです」

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