全セ・広島菊池涼介内野手(31)が、球宴初本塁打となる一時逆転となる2ランを放った。
1点を追う6回2死二塁で、日本ハム上沢の直球を強振し、左翼席までかっ飛ばした。3回には左前打、5回にも右前打を放っており、初の猛打賞と大暴れだ。
初出場の14年以来、7年ぶり2度目のマルチ安打となった。球宴前に「久しぶりに開催される喜びはファンの人たちにもある。楽しんでもらえる試合がしたい」と話していた通り、バットでお祭りを盛り上げた。
<マイナビオールスターゲーム2021:全パ4-5全セ>◇第1戦◇16日◇メットライフドーム
全セ・広島菊池涼介内野手(31)が、球宴初本塁打となる一時逆転となる2ランを放った。
1点を追う6回2死二塁で、日本ハム上沢の直球を強振し、左翼席までかっ飛ばした。3回には左前打、5回にも右前打を放っており、初の猛打賞と大暴れだ。
初出場の14年以来、7年ぶり2度目のマルチ安打となった。球宴前に「久しぶりに開催される喜びはファンの人たちにもある。楽しんでもらえる試合がしたい」と話していた通り、バットでお祭りを盛り上げた。

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