巨人原辰徳監督(63)は、7回表無死、日没コールドで終えた試合にも納得の表情を浮かべた。
試合開始から雨が続き、5回で少し弱まったもののグラウンドには水が浮いた。曇天が上空を覆い、7回表無死でコールドゲームが告げられた。
試合は先発直江大輔投手(21)が初回に3失点も2回以降は修正して4回3失点。8番遊撃で2試合連続スタメンの広岡大志内野手(24)が5回に同点3ランを放った。巨人はエキシビションマッチを4分け3敗で終えた。
試合後、原監督の主な一問一答は以下の通り。
-ビハインドの展開で広岡が1発
ね、いいものが出ましたね、練習通りのね。
-右方向へ
やっぱり長打力がある。いい特長を持っているのでね。そういう意味ではいいんじゃないですかね。
-広岡の1発で正二塁手の争いも激しくなる
ね! まあ、遅ればせながらと。北村も悪くないし、若林も状態がいいですし、そういう意味では彼(広岡)はどこでも内野手ができるというね。それは非常に大きいですね。セカンドだけではなくてショートもできるし。
-直江は初回の後は無失点
コンディションがこういう中でもちゃんと投げられたし。反省もあるでしょうけど、いいところも出たんじゃないですかね。
-エキシビションマッチを振り返り
まあまあ、いいコンディションでけが人もなくね。どういうメンバーで構成するかというところの作業でしょうね、これからね。どういう風な形からスタートするかというところですね。
-コールドゲーム
やっぱり暗いというのが1つのね。一番、我々には分からないところ。選手のその辺のところは一番危ないところだからね。やっぱり暗さというところと、グラウンド不良ということでしょうね。やむを得ないところですね。



