広島栗林良吏投手が大ピンチを乗り越え、21セーブ目を手にした。
2点リードの9回に登場。先頭の梅野を四球で出塁させ、1死から中野に中前打を許し、暴投も重なって1死二、三塁。そこからサンズを151キロ直球で空振り三振。大山はフォークで三ゴロに打ち取り、最後を締めた。「(ピンチで)三振から内野フライと思って投げたので、良い結果になったと思います」。
佐々岡監督は「打たれながらも点をやらない。本当に素晴らしい。守護神として頼もしい限りです」と褒めちぎった。
<広島6-4阪神>◇27日◇マツダスタジアム
広島栗林良吏投手が大ピンチを乗り越え、21セーブ目を手にした。
2点リードの9回に登場。先頭の梅野を四球で出塁させ、1死から中野に中前打を許し、暴投も重なって1死二、三塁。そこからサンズを151キロ直球で空振り三振。大山はフォークで三ゴロに打ち取り、最後を締めた。「(ピンチで)三振から内野フライと思って投げたので、良い結果になったと思います」。
佐々岡監督は「打たれながらも点をやらない。本当に素晴らしい。守護神として頼もしい限りです」と褒めちぎった。

【巨人】小笠原慎之介が2軍戦で移籍後初登板 最速148キロで力強さアピールも1失点

【西武】栗山巧「力はついてきてると思いますし、力になれるように」リーグ優勝、日本一へ決意

【阪神】伊原陵人が5回途中3失点で降板、ファームでの巨人との「伝統の一戦」

【西武】栗山巧がゲスト解説「打線の中の1人として仕事をする意識が強く」滝沢夏央の成長に

【日本ハム】吉田賢吾が2戦連続弾「横尾コーチに声をかけられたおかげ」新庄監督「余裕感じる」
