中日は力投の柳裕也投手(27)を援護出来ず、リーグ最多14度目の引き分けとなった。以下は与田剛監督(55)との一問一答。

-先発柳は6回1失点(自責0)と力投

与田監督 6回のところ(同点とされ、なお2死満塁のピンチ)も柳は勝ち越されなかったし、なんとかしのいでくれた。

-球数(124球)もあっての6回降板か

与田監督 長打力のある打者が多いので多少慎重になったかもしれないが、粘り強く投げたと思う。

-打線は2安打でビシエド以外が打てない

与田監督 (7回までは)タンケ(ビシエド)の1本だけ。(8回に)溝脇が1本出しましたけど、2安打ではなかなか勝てない。両チーム、点が取れなければこういうゲーム(引き分け)ということですね。

-巨人戸郷はどうだったか

与田監督 縦の変化もコースも、いいところに投げてきたんじゃないかな。いろいろ対策はスコアラーともやっているが、打つしかない。打てるようにするしかない。