ヤクルトのアルバート・スアレス投手が退場となった。2点リードの5回無死での2球目、150キロ直球が中野の後頭部に直撃。危険球で退場となった。代わりに大西がマウンドに上がった。

中野は歩いて治療のためにベンチに引き揚げたが、大事に至らず。そのまま一塁走者としてプレーを続けた。

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