現役引退を表明した日本ハム斎藤佑樹投手(33)と早大で同期だった、西武大石達也2軍投手コーチ(32)がコメントを寄せた。
「今朝、本人からLINE(ライン)で連絡をもらいました。僕からは『11年間お疲れさま。まずはゆっくり休んでね』と伝えました。連絡をもらった時、多少の覚悟みたいなものがどこかにあったのか、すごく驚くことはありませんでした。斎藤は甲子園の優勝投手なので、初めて会った時は『本物の斎藤佑樹だ!』という感じで、そこから追い付こうとがむしゃらに練習しましたね。3年生くらいでやっと肩を並べることができたかな、と思うようになって、それからは切磋琢磨(せっさたくま)しながらやっていたのはいい思い出です。11年間、お疲れさまでした」



