ロッテ益田直也投手(32)が21日、来季の契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸2億円でサインした。来季は3年契約の3年目となる。
今季は開幕3連戦だけで2敗がつく苦しいスタートになったもの、最終的には67試合登板で3勝6敗38セーブ。13年以来となるセーブ王に輝いた。「1年間やると、時期でしんどい時はありますけど、そんなに特に代わり映えなく過ごせたかなと思います」と振り返った。
1月には昨年に引き続き、チームメート約10人で石垣島自主トレを行う。後輩たちには「僕たち(の年齢)とかでもこんなにやっているぞというのを見せたいと思います。こういう厳しい世界で勝つためにはこういうことをしなきゃいけない。そういうのを背中で見せられればいいかなと思います」と優勝への意識を全体で高める。「優勝してタイトルが取れれば本当に言うことがないです」と決意を口にした。(金額は推定)



