阪神百北(ももきた)幸司球団社長、谷本修球団副社長、嶌村聡球団本部長ら球団首脳が6日、新年のあいさつで大阪市北区の日刊スポーツ新聞社を訪れ、橘尚雄社長らと懇談した。
1月1日付で就任した百北球団社長は「この立場になって、まだ矢野監督と話をしていないので、まずは話をしたい」と、近日中にトップ会談する考えを明かした。勝負の4年目を迎える指揮官の思いを聞き、サポートする。谷本球団副社長も「チームの一体感を感じる。今年は思いっきりやってもらいたい」と17年ぶりのリーグ優勝、85年以来の日本一へ力を込めた。
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プロ2年目を迎える佐藤輝について谷本球団副社長は「(後半失速した昨季は)完全な体力不足だった」と分析。嶌村球団本部長は「非常に可能性があり、華のある選手。大山と一緒にクリーンアップを打てば(チームは)確実に上昇していく」と、中軸での活躍を期待した。



