ソフトバンク大関友久投手(24)が球宴前最終5連戦の先陣を切る。20日の楽天戦(北九州)に先発予定のサウスポーは「自分の投球をすること。チームが勝てるようにすること」と言い切った。5日の同カード(弘前)では6回106球を投げ2失点で白星を手にした。「自分の投球と、相手をしっかり見るということを両立していけば大丈夫」と自信を見せた。西武が敗れ1日で首位に返り咲いたチームに、さらに勢いをつける。
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