ソフトバンク大関友久投手(24)が球宴前最終5連戦の先陣を切る。20日の楽天戦(北九州)に先発予定のサウスポーは「自分の投球をすること。チームが勝てるようにすること」と言い切った。5日の同カード(弘前)では6回106球を投げ2失点で白星を手にした。「自分の投球と、相手をしっかり見るということを両立していけば大丈夫」と自信を見せた。西武が敗れ1日で首位に返り咲いたチームに、さらに勢いをつける。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【ソフトバンク】近藤健介、死球で途中交代翌日もフル出場「本人が『行く』と」小久保監督が説明

【ソフトバンク】木村光、開幕から9試合連続無失点 投げるたびに高まる首脳陣の信頼

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

【日本ハム】エスコンで攻めたコンテンツが!普段入れない場所へ/滝谷美夢のみゆダイアリー

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝



