西武が拙守により後手に回った。先頭から遊撃・山田が失策し先制の走者を出す立ち上がり。2回には三塁・ジャンセンが後逸し、3回には山川が適時失策を犯した。
打線が一時勝ち越したものの、先発エンスは5回先頭から打者5人に6球で3失点を許し、勝負どころでロッテの早打ちに屈した。2連敗となり辻監督は「(初球)ボールから入るとか、そういうところが勝負を急ぎすぎたところがある」と首をかしげた。
▽西武山川(2回に31打席ぶりの28号ソロ)「打った瞬間いったと思いました。今日は練習のときから感触が良かったので、気持ちよく打席に入りました」



