DeNA山崎康晃投手(30)が29日、帝京の先輩でもある日本ハム杉谷拳士内野手(31)の今季限りでの現役引退を受け、「帝京魂」の継承を誓った。

帝京では杉谷が2学年上で、1年間プレー。「グラウンドでは非常に厳しかった先輩ですし、勝負に徹する部分を僕も感じていましたし、ムードメーカーというか、非常に楽しい先輩でした」と回想した。

引退の報道に触れ「ああいうふうに報道が出て、ビックリした部分もありましたけど、非常に笑顔あふれる会見で、やっぱりあれだけの注目を集めて、世間から惜しまれる選手。なかなかなりたくてもなれないと思います」と尊敬の念を抱いた。

この日の朝、自身のツイッターで杉谷への思いをツイートした。「非常に僕自身もプロ野球で助かる存在というか、頼れる先輩でもあったので、そこは惜しいですけど、その分まだまだ“帝京魂”を持って、頑張っていきたいなと思います」と力を込めた。

【関連記事】DeNAニュース一覧