侍ジャパンの4番、ヤクルト村上宗隆内野手(22)が5回に代表戦4戦連発となる2ランを右翼席へはなった。今回の強化試合では3試合で4発目となった侍の4番が、きっちりと仕事を果たして勝利に導いた。試合後の主な一問一答は以下の通り。
-5回の本塁打を振り返って
(山田)哲人さんがヒットで出て、2アウトだったので、なんとか長打でかえせるようにと心がけていきました。
-強いスイングを心がけていた?
そうですね。強く打つことを考えていました。
-相手投手の情報も少ない国際試合
打席の中で感じることをすごく大事にしながら戦えました。それは国際大会では必ず出てくることなので。しっかり映像を見て、打席の中の感覚と照らし合わせていきました。
-オーストラリア投手陣への対応の難しさは
そこは全く感じなかったですね。
-オーストラリアは来春WBCでも1次リーグで同組。相手にも嫌なイメージを与えられたのでは
あまり相手どうこうではなく、自分自身がどうやっていくかというのを意識してやっているので。相手どうこうは、関係ないかなと思います。
-4打席で3打数2安打(1本塁打)1四球。どんな相手でも崩れない打撃をつくりあげてきた自負は
そうですね…ま、何事も経験というのは大事なので。それが今日、生かせてよかったなと思います。
-今回の強化試合はここまで3試合で4本塁打。日本シリーズが終わってから少し時間がたったが、今の打撃の状態は
まあ普通ですね。しっかりやりたいことをやって。来年のWBCに向けてというのが大事なので、そこまでにしっかり調整できるように。そういう意識で。
-連続試合本塁打の記録継続がかかる強化試合最終戦となる10日へ向けて
ホームランというのは結果だけなので。しっかり自分のやるべきことを、やるだけかなと思います。



