ソフトバンクは22日、来季の新外国人としてコートニー・ホーキンス外野手(29=米独立リーグ、アトランティックリーグ・レキシントンレジェンズ)の獲得を発表した。背番号は10。秋季宮崎キャンプにテスト生として参加していた。
ホーキンスは身長190センチ、体重111キロの右投げ右打ちの巨漢で、今季は同リーグ127試合に出場。打率2割9分8厘、48本塁打、125打点で本塁打&打点の2冠と、リーグMVPにも輝いた。メジャー経験はないが、秋季キャンプのテストでは、初日を見た藤本監督が長打力ある打撃に合格点を与えていた。
新助っ人は球団を通じ「福岡ソフトバンクホークスに入団するという素晴らしい機会に恵まれたことを、心から喜び感謝しています。数少ない外国人選手の1人に選んでもらえたことを光栄に思います」とコメントした。
ホークスは来季の新外国人として、阪神を退団したジョー・ガンケル投手(30)、メジャー16本塁打のウイリアン・アストゥディーヨ内野手(31=マーリンズ)を獲得。ロッテを退団したロベルト・オスナ投手(27)も入団合意しており、近日中に獲得が発表される。
◆コートニー・ホーキンス 1993年11月12日生まれ、米テキサス州出身。メアリー・キャロル高から12年ドラフト1巡目でホワイトソックスと契約。メジャー経験はなく、18年途中から米独立リーグのスキーターズに移籍。レッズやジャイアンツの傘下などでプレーした後、米独立リーグでは通算5年で106本塁打、296打点、打率3割1厘。190センチ、111キロ。右投げ右打ち。



