広島新人10選手が10日、広島市内の湯ノ山明神社(湯之山神社)を参拝した。滝登りするコイの彫り物があるなど縁があり、18年から広島の新入団選手が1月にプロでの活躍を祈願している。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり3年ぶりの参拝となった。
ドラフト1位の斉藤優汰投手(18=苫小牧中央)は「1軍で活躍するのが目標なので、それに近づけるようにということで、ケガをしないようにと祈願しました」と振り返った。
参拝後も地元園児からは「CCダンス」を披露され、地元住民からも「頑張ってね!」という声が飛んだ。同4位の清水叶人捕手(18=健大高崎)は「地域の方と触れ合う機会になって、すごく良かったです。初めて触れ合えて、広島市民の方々が温かいとあらためて感じられました」と感謝した。



