もっと点とらな…。連敗を2で止めた阪神岡田彰布監督(65)が試合後、打線にハッパをかけた。
先発大竹耕太郎投手(27)ら4投手の完封リレーで好投も、打線は5安打で、初回の大山悠輔内野手(28)の犠打の1点のみと投手陣の援護に苦しんだ。指揮官も「勝ちってお前、1-0やで(笑い)。勝ちって言えるのかどうか分からへんけど。2点3点いければいいけど、昨日の今日だし、1点取ったけど、あんまり良い気持ちはしなかった、逆にね」とチクリと発言した。
また、9日のヤクルトの予告先発はドラフト1位吉村貢司郎投手(25)。オープン戦では計2試合対戦し、どちらも無失点に抑えられている。岡田監督も「(吉村には)いいピッチャーだけど、1点じゃなしに、2点3点取らないといけないですね、明日は」と打線の活性化を促した。



