“同郷コンビ”で先制だ。阪神近本光司外野手(28)が待望の先制打で先発の村上頌樹投手(24)を援護した。

両軍無得点の6回。村上自ら相手先発高橋宏から左前安打を放ち出塁。続く近本が右中間への三塁打で一気に先制。その後近本も犠飛で生還し、2点リードとした。

同じ兵庫・淡路島の出身の2人。近本は村上が前回登板した12日巨人戦でも延長10回に決勝打。7回まで完全投球を披露したものの初勝利とはならなかった後輩をねぎらっていた。

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