中10日の阪神岩崎優投手が1回を無失点に抑えた。

1点ビハインドの8回に登板。1死から加藤翔の内野安打と盗塁で1死二塁のピンチを招いたが、福永を中飛に仕留め、溝脇をスライダーで空振り三振に斬った。マウンドは12日の敵地巨人戦以来。負け展開だったが、開きすぎる登板間隔を埋める意味合いがあったもよう。「ブルペンでは投げていましたしいつも通りです」。冷静に役割を果たした。

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