右腕のコンディショニング不良で2軍調整中の阪神湯浅京己投手(23)が26日、鳴尾浜で軽めのキャッチボールを再開した。

朝から雨が降り続く同球場。「本当だったらもっと距離投げたかったんですけど、雨で場所がないんで」と、ブルペン内で行った。約20メートルの距離でおよそ50球を投球。体の状態も「問題ないです」と強調した。

今後は距離についても「問題なければ上げたいと思っています」と状態を見ながら伸ばしていく予定だ。

前日25日には再開したネットスローから、復帰へまた1歩前進。「人に投げるのはやっぱり、いいですね」と笑顔を見せた。

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