愛知・岡崎市は28日、第5回WBCで侍ジャパンの世界一に貢献した阪神中野拓夢内野手(26)に「岡崎市民栄誉賞」を贈ることを発表した。
中野は球団を通じ、「大変光栄に思います。岡崎市で過ごした2年間があったからこそ、プロ野球選手として今この場に立つことができていると思いますし、これからもっと活躍することで、お世話になったみなさんや岡崎市のみなさんに恩返ししていきたいと思います」とコメント。表彰式は後日行われる予定。中野は社会人時代、三菱自動車岡崎に2年間在籍。19日には出身地の山形からも「山形県スポーツ栄光賞」を受けた。2番二塁で出場したこの日のヤクルト戦は、2回に左前打を放つなど2連勝にに貢献した。



