巨人中田翔内野手(34)が無念の離脱となった。4日のヤクルト6回戦(東京ドーム)で負傷交代した。
2回1死、左翼線二塁打を放ち、一塁ベースを回ったあたりから苦悶(くもん)の表情を浮かべた。片足を引きずりながら、倒れ込むように二塁に到達。駆けつけた阿部ヘッド兼バッテリーコーチとトレーナーに両脇を抱えられてベンチに引き揚げ、代走にオコエが送られた。中田翔は試合中に都内の病院で精密検査を受け、右ハムストリングの肉離れと診断された。5日からリハビリ班となり、代わって梶谷が1軍に合流する。
<巨人8-7ヤクルト>◇4日◇東京ドーム
巨人中田翔内野手(34)が無念の離脱となった。4日のヤクルト6回戦(東京ドーム)で負傷交代した。
2回1死、左翼線二塁打を放ち、一塁ベースを回ったあたりから苦悶(くもん)の表情を浮かべた。片足を引きずりながら、倒れ込むように二塁に到達。駆けつけた阿部ヘッド兼バッテリーコーチとトレーナーに両脇を抱えられてベンチに引き揚げ、代走にオコエが送られた。中田翔は試合中に都内の病院で精密検査を受け、右ハムストリングの肉離れと診断された。5日からリハビリ班となり、代わって梶谷が1軍に合流する。

【ソフトバンク】近藤健介、死球で途中交代翌日もフル出場「本人が『行く』と」小久保監督が説明

【ソフトバンク】木村光、開幕から9試合連続無失点 投げるたびに高まる首脳陣の信頼

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

【日本ハム】エスコンで攻めたコンテンツが!普段入れない場所へ/滝谷美夢のみゆダイアリー

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝
