阪神佐藤輝明内野手(24)が6日、好調の要因を自己分析した。

広島戦が雨天中止となり、マツダスタジアム室内での練習を終えて取材に対応。

5月は4試合で打率3割3分3厘、1本塁打、5打点と状態はいい。「やっぱり自分の場合、速い真っすぐを調子が悪くなると打てなくなる。それを引っ張れていることはいいことかなとは思います」。

岡田監督も「右の打球が多くなったもんな。ライトの打球がな。今までは刺されたな、反対方向のファウルとかあんなんばっかりやんか」と話しており、三塁側への力ないファウルが減ってきた。前日5日の左翼席への4号2ランも、右打者が引っ張ったような力強い打球。捉えるポイントが定まってきたことが、好結果に結びついているようだ。

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