日本ハム先発の鈴木健矢投手(25)が、登板10試合目で初めて自責点がついた。4回1死二塁、ソフトバンク柳田に右翼フェンス直撃の適時二塁打。さらに今季2個目の四球で1死一、二塁とされ、柳町に中前適時打を許し2失点した。5回途中3安打2失点で降板し「早いイニングでマウンドを降りてしまい、中継ぎ投手に迷惑をかけてしまい申し訳ないです。このあとしっかり応援したい」と反省した。
今季は4月1日の楽天戦(エスコンフィールド)の延長10回に今季初登板。チームがサヨナラ勝ちしたため1勝目が転がり込んだ。さらに先発転向した同20日のロッテ戦(エスコンフィールド)以降も安定した投球を続けて3勝を挙げ、前回登板まで計24イニング無四球3失点で、自責点はゼロだった。



