オリックスが約2週間ぶりの連敗を喫した。4カードぶりのカード初戦黒星となった。
先発の山崎福也投手(30)が2回、先頭の柳田に内野安打を許しそこから2失点。4回には再び先頭で迎え、143キロ直球を捉えられ右翼へソロ本塁打を献上した。この試合前まで被打率4割5分5厘と相性の悪い主砲を抑えることができず、5回途中4安打4失点で降板となった。
4点を追う5回、8番小田の中前打から好機をつくり、1死一、二塁から宗の左前適時打で1点を返すと、2死一、三塁からシュウィンデルの適時打でこの回2得点。6回も7番若月の右翼への二塁打から1点を追加したが、反撃はここまでだった。
オリックスが連敗を喫したのは、4月26日の日本ハム戦、28日のロッテ戦で敗れて以来。



