自身3度目の2試合連続本塁打を放った日本ハム江越大賀外野手(30)の活躍ぶりに、ネット上では「江越覚醒」の4文字がトレンド入りした。
江越の2戦連発は阪神時代の16年シーズン以来7年ぶり。当時は3試合にまたがる3打席連続本塁打を含む4試合連続本塁打をマークした。また、ルーキーイヤーの15年にも1度、記録している。
1シーズンに複数本塁打を放つのも16年以来だ。新天地でポテンシャルを開花しつつある元虎の“ロマン砲”にネットでは「江越覚醒して清宮幸太郎がいて、新庄剛志は名将なのでわ?」「はむほーー 江越覚醒」「江越覚醒まじで嬉しいな。どんどん暴れてほしい」など日本ハムファンは歓喜した。
さらに、昨季まで江越が所属した阪神ファンも「阪神首位! 江越覚醒!」「阪神首位浮上、藤浪MLB初勝利、江越覚醒とか今日は大安吉日かな」「藤浪初勝利と江越覚醒が並んでて泣いちゃうね」など続々と反応。江越の活躍と合わせてセ・リーグで同率首位に立った阪神、メジャー初勝利を挙げた前阪神のアスレチックス藤浪晋太郎投手(29)も含めて、たまらない1日に歓喜のツイートが相次いだ。
江越も試合後に日本ハムファンだけでなく、古巣の阪神ファンが喜んでくれていることに「うれしいです。そうやって結果を気にしてもらえるだけで、うれしいです」と、感謝した。



