巨人戦に先発して3回、53球で緊急降板したソフトバンク藤井皓哉投手(26)について、球団広報は左腹斜筋に痛みを感じたためと明らかにし、藤本監督は「投げられる状態じゃなかったからね。(次回登板は)おそらく無理でしょ」と厳しい見通しを示した。
藤井は3回1死一塁で坂本と対戦時に痛みを感じたという。四球を与えたが、後続を空振り三振、左飛でしのいだ。4回から尾形が2番手で登板した。
開幕からローテーションを守って9試合に登板し、チームトップタイの5勝(3敗)、防御率2・35と安定していた。
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-4巨人>◇11日◇ペイペイドーム
巨人戦に先発して3回、53球で緊急降板したソフトバンク藤井皓哉投手(26)について、球団広報は左腹斜筋に痛みを感じたためと明らかにし、藤本監督は「投げられる状態じゃなかったからね。(次回登板は)おそらく無理でしょ」と厳しい見通しを示した。
藤井は3回1死一塁で坂本と対戦時に痛みを感じたという。四球を与えたが、後続を空振り三振、左飛でしのいだ。4回から尾形が2番手で登板した。
開幕からローテーションを守って9試合に登板し、チームトップタイの5勝(3敗)、防御率2・35と安定していた。

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