マイナビオールスターゲーム2023(7月19日=バンテリンドーム、同20日=マツダスタジアム)の第20回ファン投票中間発表が16日、行われ、セ・リーグの捕手部門で阪神梅野隆太郎捕手(31)が27万2911票を集め、巨人大城を逆転して初めて1位に躍り出た。
梅野は、今季43試合出場で打率1割8分1厘、1本塁打11打点と本来の力を発揮出来ていないが、首位を走る阪神の主力捕手として人気を集めている。
これで阪神勢は先発投手部門の村上、中継ぎの岩崎、抑えの湯浅、一塁大山、二塁中野、三塁佐藤輝、遊撃木浪、外野で近本、ノイジーが選出圏内。実に11ポジション中10ポジションを占める人気ぶりで、セ・リーグを席巻している。



