阪神が9回2死一、二塁から痛恨の逆転負けした。岩崎優投手(31)がソフトバンク中村に左中間に逆転2点適時二塁打を許した。1試合を残し交流戦の負け越しが決定。試合後の岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。

 

-イメージ通りの継投だったと思うが

「あの(7回代打野村勇の)2ランがなあ、余分やったなあ」

-及川が2死から四球を出し本塁打

「そう。ツーアウトからなあ」

-バッテリーには慎重にいってほしかった

「わからんけどなあ。やっぱり、風とか考えたらなあ。外に投げんのが、お前なあ。投げミスやろ。やっぱりなあ」

-先発の大竹はしっかりと

「投げた、投げた。スッといったらな、もう1回と思ってたけどなあ」

-岩貞、岩崎の勝ちパターンでいったが、7回は試行錯誤

「まあ、(ソフトバンク打線は)左が多いからなあ。やっぱり、どうしても左を行くよな。きのう島本が2イニング行っているからな。今日は最初から及川で行くつもりやったけどな」

-9回は不運な当たりから。

「うーん、まあ、けっこう相性いいんだよな、(代打で二塁打の)嶺井はな。昨日はアレやったけど」

-今まで岩崎はよく投げていた

「おーん、なあ、今日も連投になったから。(3連投で)今日までやったから。明日は投げささんって思ってたけど。最後1日、頑張れ言うたんやけど、うーん」

-明日はそれ以外のメンバーで9回は

「あー、そらいく。明日はな」

-攻撃面では8回に追加点が欲しかった

「そうやなあ、あと1点なあ。まあな、1点差やからな、延長とかあるからお前、あっこは右の代打いけんかったよ、糸原のとこはな」

-交流戦は

「あと1試合やな(笑)(明日は)才木に頑張ってもらうわ」

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