ヤクルトは石川雅規投手(43)が3被弾を含む3回7安打6失点で、「先発23歳差対決」を落とし、チームは3度目の5連敗となった。

「こういう時こそ先制点はダメ。申し訳ない」と肩を落とした。4連勝で入った6月だが交流戦の負け越しが決定。高津監督は「先発がふがいなくリリーフに申し訳ない。まだ80試合近くあるので、このメンバーで乗り切っていけるよう考えながらやりたい」と前を向いた。

▽ヤクルト山田(3回1死一塁で、50打席ぶりの8号2ラン)「追い込まれる前にしっかり、と思っていた。(5連敗に)結果を出すしかない。キャプテンとしてではなく、みんなで切り替えてまた明日頑張りたい」

▽ヤクルト山崎(内野安打3本で今季初の猛打賞)「僕の仕事は(相手が)バッターに集中できないようにランナーに出て気を引くこと。役割を全うしたい。主軸の調子が上がってくればチーム状況はもっと上がってくる」

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