阪神梅野隆太郎捕手(31)が、アクシデントに見舞われたが、プレーを続行した。

5回2死の宮崎の打席。2番手馬場の142キロが右膝レガース付近に入った。内側のレガースでカバーされていない部分に球が当たったため、もん絶。一度ベンチに戻ったが、数分後にグランドに姿を現して再びマスクをかぶった。

また、梅野が手当を受けている最中は、原口文仁内野手(31)が捕手として馬場の球を受けていた。

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