「交流戦無失点男」でも負の連鎖を止められなかった。

阪神先発才木浩人投手(24)が4試合ぶりの失点を喫し、今季自己ワースト4失点で4敗目を喫した。

交流戦では3試合連続無失点で、史上4人目の防御率0・00を達成。5月28日巨人戦から22回2/3連続で無失点を継続させてきた中の2回1死満塁。8番伊藤の先制右犠飛で神話が崩れた。その後3回に2失点、味方が点差を1点に縮めた直後の5回に4点目を奪われた。「真っすぐがしっかり打たれていた。点取ってもらった後の1点が1番もったいなかった」と、唇をかんだ。

チームは横浜スタジアム13連敗で、同一カード3連敗は今季初となった。「いつか止まるというよりは、ここで止めるという気持ちで行ったんですけど。自分の実力不足かなと思うので、しっかり次はやり返せるようにやっていきたい」と悔しさを次戦にぶつける。

【関連記事】阪神ニュース一覧