日本ハムが2回に伏見寅威捕手(33)、松本剛外野手(29)の連続タイムリーで、4点を先制した。

前半戦10連敗で終わっていた日本ハムにとって、4点以上取ったのは、最後に勝利(10-3)した7月4日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)以来11試合ぶり。2点先制直後の2回2死二、三塁で2点中前適時打を放ち追加点をたたき出した松本剛は「2点先制した後だったので、楽な気持ちで打席に立つことができました」とコメントした。

【関連記事】日本ハムニュース一覧