右前腕のコンディショニング不良で2軍調整中の阪神湯浅京己投手が23日、古巣の日本海L富山との練習試合(鳴尾浜)で実戦復帰する。20日の1軍シート打撃では最速152キロを計測し、打者5人を1四球無安打に抑えた。実戦は2発を浴びて敗れた6月15日のオリックス戦(甲子園)以来になる。「ゲームでの感覚を取り戻すのが一番。前腕の怖さ、不安なく投げられたら」と1軍復帰へ最終調整に入る。この日は鳴尾浜でダッシュなどを行い調整した。