阪神近本光司外野手(28)が、「右肋骨(ろっこつ)骨折」から復帰後3試合目で初ヒットを放った。

「1番中堅」で出場。初回、フルカウントからの6球目、巨人菅野の内角カットボールにつまりながらも中前へのポテンヒットで出塁した。この一打が自身にとってプロ最長ブランクとなる24打席ぶりのヒットとなった。2死二塁から佐藤輝明外野手(23)の右翼線への適時二塁打で生還。頼れるリードオフマンが早速仕事を果たし、理想的な展開で先制点奪取に貢献した。

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