阪神ジェレミー・ビーズリー投手(27)が6回1失点と好投した。リチャード、デスパイネ、上林、ガルビスと1軍経験者が並ぶ打線に、この日最速153キロの直球、スライダー、スプリット、カットボールなどを交え、被安打5にとどめた。1四球と制球も安定していた。
「ちょっと暑かったですけど、体は大丈夫です。最後の登板から2週間ぐらい空いてるんで、そういう意味でも、この暑さに慣れないといけないというのもありますし、ルーティンをまた戻していかないといけない」と106球を振り返った。
前回13日の2軍中日戦で来日最長となる8回を投げ1失点と好投。中11日の登板でも結果を残した。
着実に結果を積み重ね、夏場の1軍先発陣を救う準備を進める。



