巨人が屈辱の甲子園5連敗を喫した。

粘っていた先発菅野が6回、阪神大山に逆転2ランを浴び、原監督は「あそこでなんとかっていうところはあったけどね。相手がちょっと上回った」と交代を決断。

打線も6回以降は無得点に終わり、投打がかみ合わなかった。甲子園でシーズン中の5連敗は04年以来19年ぶりとなり「まだゲームがあるわけだから切り替えていくしかないですね」と次に目を向けた。

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