阪神西勇輝投手が2軍降格後初登板し、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(鳴尾浜)で5回6安打2失点と試合を作った。

2回、リチャードのソロ本塁打で先制点を献上。3回にも一ゴロの間に追加点を許したが、いずれも最少失点で抑えた。91球で5三振を奪った。4日の1軍広島戦以来23日ぶりの登板。この期間中は約1000球の投げ込みを敢行したと言い「納得いくボールはあったと思う」と手応えを明かした。

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