阪神才木浩人投手が自己ワーストの7失点(自責点3)で5敗目を喫した。

3回1死二、三塁から3番秋広の中前適時打で先制の2点を献上。その後、味方が追いついてもらったが、直後に5失点。105球で7安打を浴び、5回途中で降板した。「真っすぐは別に悪くないと思った。後で自分の投球を見返します。点を取ってもらった後に取られたのがもったいなかった」と、悔やんだ。

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