阪神近本光司外野手が戦列復帰後初のマルチ安打をマークした。

2日巨人戦の死球で右肋骨(ろっこつ)を骨折し、22日ヤクルト戦から1軍戦へ。初回に巨人戸郷の149キロ速球を捉えて三遊間を破り、7回は右前打でこの回3得点に貢献した。「ミスから点を取られていたんで、このままというよりかは、とみんな思ってたんじゃないですか」。28日からは広島との3連戦。「カープであろうがどこであろうが、勝たないといけない」と次戦を見据えた。

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