阪神佐藤輝明外野手(24)が、1点勝ち越しとなる12号ソロを放った。同点で迎えた6回1死からの2球目、広島森下の内寄り低めのカットボールを完璧に捉え、逆風を切り裂いて右中間最深部まで運んだ。

「前の2打席でやられていたので、やり返すという気持ちでした。しっかり振り切ることができましたし、逆風に負けずにスタンドまで届いてくれてよかったです」

2試合ぶりの1発で、大山と並ぶチームトップの本塁打数となった。

甲子園に限れば、21年の8本、22年の5本を上回る自己最多となる9本目の1発となった。

【動画】ゲームを動かす一撃!阪神佐藤輝明が広島森下から勝ち越し12号ソロ

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