首位攻防第2ラウンドは延長12回までもつれた末に引き分けに終わり、阪神が0ゲーム差のまま首位をキープした。

延長11回2死一塁からは好調森下が左翼方向への大飛球を放つも、惜しくもフェンス手前で捕球された。12回も得点することができなかった。

この日は先発青柳が7回1失点と力投し、勝利投手の権利を持って降板したが、8回に中継ぎ陣が踏ん張れず同点に追いつかれ、延長戦に突入していた。

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