日本ハムが「ゴーきよまん」のトリプル二塁打で、2点を返した。

4点を追う3回1死、まずは1番加藤豪将内野手(28)が右翼線への二塁打で出塁。2番松本剛外野手(29)の二ゴロで2死三塁にすると、3番清宮幸太郎内野手(24)が左越え二塁打を放ち、三塁から加藤豪が1点目の生還を果たした。 続く4番万波中正外野手(23)が、オリックス先発東から放ったレフトへの打球は、追いついた左翼の杉本が落球。ラッキーな適時二塁打で、二塁から清宮が生還し、2点差に詰め寄った。清宮は「守備で迷惑をかけていたのでなんとかしたかったです。次につなぐ事だけ考えていました」。万波は「打ったのはカーブ。序盤で1点取れてよかったです。ここから、また1点ずつ返していきます」とコメントした。

新庄監督は26日の楽天戦から1番加藤豪、2番松本剛、3番清宮、4番万波、5番マルティネスの「ゴーゴーきよまんまる」打線を固定。以降、3勝1敗と好調で、この日も5試合連続でこの5人を上位に連ね、反撃ののろしを上げた。