広島森下暢仁投手(25)が出場選手登録を抹消された。29日の阪神14回戦に先発したが、右手中指のマメの影響で6回途中に降板(勝敗はつかず)。
この日、新井貴浩監督(46)は「焦らせてもあれなんで。まあ抹消して、マメの回復状況を見ながら、次の登板を探っていこうかという話はしています」と説明。先発ローテーションの軸の1人で6勝を挙げている右腕の離脱は、阪神と激しい首位争いを繰り広げるチームにとっても痛いところ。監督も「アイツのマメも痛いですけど、こっちも痛いです」と頭を抱えつつも、マメの回復を優先させた。
森下はこの日、甲子園でランニングなどを行った。



