阪神近本光司外野手(28)が同点打を放った。1点ビハインドの3回1死二塁。左腕小笠原の初球142キロを捉え、しぶとく一塁線を破った。すかさず二塁まで到達。適時二塁打で試合を振り出しに戻した。
これで7試合連続安打。右肋骨(ろっこつ)骨折から復帰して9試合目。リードオフマンがエンジン全開だ。
さらに2死二塁から3番森下翔太外野手(22)が左前適時打。二塁走者近本が一気に生還し、勝ち越しに成功した。これで2試合連続打点。勝負強い3番が存在感を示した。
【動画】阪神近本光司が一塁線破る適時二塁打 二塁滑り込みはセーフ リクエストも判定変わらず



