アサヒ飲料は2日、阪神電鉄と共同で8月6~22日の期間中に、甲子園では初の試みとなる、回収されるペットボトルの水平リサイクル(ボトルtoボトル)に取り組むことを発表した。
同社は阪神近本がPR大使を務める環境保全プロジェクト「KOSHIEN“eco”Challenge」に賛同し、21年からオフィシャルエコパートナーとして甲子園のペットボトル回収、リサイクル率向上に向けた取り組みをサポートしている。
「ボトルtoボトル」とは、飲み終わったペットボトルをPET樹脂原料として再資源化し、もう1度ペットボトルとして生まれ変わらせることを意味する。同社の商品に再利用される予定で、一部は甲子園球場内でも販売される。




