阪神が中日を下し、3カード連続勝ち越しを決めた。先発したジェレミー・ビーズリー投手が6回途中1失点の力投で来日初勝利&パパ1勝目を挙げた。打っては3回の佐藤輝明内野手の決勝打をなる先制打をマークし、11安打で5得点を積み重ねた。岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。
-ビーズリーは安定していた
「そうやなあ。ファームでもずうっとなあ、7回くらいな、100(球)近くくらいな、投げとったからな。コントロールようなったよな。フォアボールとか出さんようになったからな」
-緩い球も使うようになった
「カウント球でな、なんかスライダーっていうか、あれは曲がり大きいからな。簡単にストライクとれるよな、あれな」
-これまではあまり投げなかった
「だから、ストレートでなんかな、抑えにいこうっていって、それじゃ無理やっていって、スライダーええのあるんやからな」
-6回はあと1死までいったが球数もかさんで
「そうやなあ。あの展開やから、絶対に勝たなあかんゲームやからな。あまり投げてなかったからな、ブルペンな。後ろが。昨日、一昨日となあ。だからちょっと、投げさそうと思って。島本にしても、投げてなかったからな。岩貞も、左3人、投げてないやんか」
-ビーズリーは子どもが生まれた直後に勝利
「そうやな。良かった。まあ次もいけそうやし、ちょっと(自宅に)帰るけどな、生まれたばっかりやから。ちょっと顔でも見た方がええやろ」
-このまま先発で使える
「そうやな。大竹がもうちょっとかかりそうやから、次間に合わんから、秋山かビーズリーっていうような巨人のときも東京ドームな、これはもうビーズリーでいかんとな」
-中継ぎから先発への配置転換が生きた
「そうやなあ、おーん。だから結果が良かったやん、ファームでな、徐々にな。最初は力んで力んで投げとったけどな、なんかこう、まあね、80から100ぐらいの球数でな、6回くらいまでいけるっていうな、なんかそういう感覚というか、アレつかんだんちゃうかな、先発としてのな、イニングのな。目いっぱい目いっぱいじゃなしにな」
-打線は初対戦の投手から序盤に
「そうやなあ、まあ、(仲地は)どんなピッチャーかな思たけどなあ、まあ前回は抑えとったみたいやけどなあ、DeNAを。1安打やろ、あれ。まあ、あんまり分からんねえ、そんなお前、映像は見たけど、まあ打てそうやと思たけどなあ、スタートしてからはな」
-四球が絡むと得点につながる
「うーん、もうちょっとタイムリー出とったら、ヒットの割に楽やけど、なかなかそんなにうまいこといかんから」
-佐藤輝は強引に行かずに
「みんなでヒットは出るからよくつながるように見えるよな、無理せんとな。やっぱ近本もそうやもんな。あれうまいことレフトに打ちよったよな、あれそういう感じでつながりはな、あるよな」
-ロード1発目を勝ち越したのは大きい
「いや、まあそれはまた暑いとこいくからそれだけはなあ」



