西武愛斗外野手(26)が2軍戦で豪快な決勝打を放った。
8回1死一、二塁で楽天宋家豪の145キロ直球を豪快に振り抜くと、本人は「先っぽでした」と振り返ったものの、打球は勢いが衰えることなくセンターフェンスを直撃。2者が生還する決勝適時二塁打になった。
現在は再調整で1軍を離れているものの、これが復調へのきっかけとなるか。次打者の三塁ゴロでは機敏な判断で三塁を陥れ、ベースコーチとタッチを交わすなどアグレッシブな動きを見せた。
<イースタン・リーグ:西武4-2楽天>◇15日◇ベルーナドーム
西武愛斗外野手(26)が2軍戦で豪快な決勝打を放った。
8回1死一、二塁で楽天宋家豪の145キロ直球を豪快に振り抜くと、本人は「先っぽでした」と振り返ったものの、打球は勢いが衰えることなくセンターフェンスを直撃。2者が生還する決勝適時二塁打になった。
現在は再調整で1軍を離れているものの、これが復調へのきっかけとなるか。次打者の三塁ゴロでは機敏な判断で三塁を陥れ、ベースコーチとタッチを交わすなどアグレッシブな動きを見せた。

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