今季初スタメンマスクの日本ハム古川裕大捕手(25)が、いきなり得点に絡み、先発コディ・ポンセ投手(29)を援護した。

3点リードした直後の2回1死三塁、ロッテ先発森の148キロストレートを捉え、右翼線への適時二塁打を放った。「打ったのは真っすぐです。何とかポンセを援護したい気持ちで打席に入りました。打てて良かったです!」とコメント。4回1死では左前打、6回2死では左翼線に二塁打を放ち、3安打猛打賞と好調をアピールした。

古川のスタメン出場は昨年9月28日ロッテ戦(札幌ドーム)以来。また、8月27日ソフトバンク戦(札幌ドーム)ではポンセとのコンビでノーヒットノーランを達成している。

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