首位オリックスが、この日1軍合流した広岡大志内野手(26)の先制適時打で“不名誉な記録”を阻止した。

2回2死満塁の好機で、広岡がフルカウントから西武エンスの150キロ直球を捉え、右中間を真っ二つ。走者一掃の3点適時打を放った。

オリックスは10日ロッテ戦から前試合の20日日本ハム戦まで、8試合続けて2得点以下。この日も2得点以下なら9試合連続となり、65年10月5~17日以来、58年ぶりの記録となってしまうところだった。この日再昇格したばかりの広岡が、第1打席で阻止した。

反対に投手陣は、17日ソフトバンク戦から4試合連続で失点が1点以下。この日も1失点以下なら5試合連続となり、73年8月31日~9月6日以来、球団50年ぶりの記録となる。

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